せとうちグランピングの持って行った方がいい物は?事前に準備するものや行き方を紹介!

遊び

こんにちは!ともです。

今回は、岡山でグランピングができる施設、「せとうちグランピング」について紹介していこうと思います。

JR西日本による初のグランピング施設が限定オープンされる事が発表され、多くの人が泊まりに来ると見込まれます。

そこで今回は、「せとうちグランピングの持って行った方がいい物は?事前に準備するものや行き方を紹介!」ということで『せとうちグランピング』について紹介していきたいと思います!

 

 

グランピングとは?

 

グランピングというのは、英語で『魅力的な、華やかな』などを意味する「Glamorous(グラマラス)」という英語とキャンプをする「Camping(キャンピング)」を組み合わせた造語で、あらかじめ設置されたキャンプ場に手荷物がなくてもキャンプができるというのが魅力で近年人気なレジャーとなっています。

キャンプ人気に伴ってキャンプデビューしたい!という方のキャンプを始める前の予行練習としての初級編としてもおすすめです。

グランピングは、手ぶらでもできるので、キャンプ道具を持っていない人でも気軽にできるのでおすすめです。

 

せとうちグランピングの概要

 

せとうちグランピングは、JR西日本による初のグランピング施設であり、瀬戸大橋を目前に見ながらキャンプ気分を楽しめるレジャースポットです。

2020年9月25日(金)から2021年1月17日(日)までの期間限定で、児島の人気観光地「鷲羽山」にある「鷲羽山下電ホテル」の敷地内にオープンされます。

 

グランピング会場へのアクセス

 

せとうちグランピングは、倉敷市大畠にある鷲羽山下電ホテルの敷地内でおこなわれます。

JR児島駅からグランピング利用者専用送迎バスで出るので、それでチェックインをする事ができます。

岡山駅から児島駅までは、瀬戸大橋船で約20分で到着する事ができ、児島駅の周りには時間を潰せるところがたくさんあるので、早めに行っても大丈夫です。

 

  • 場所:鷲羽山下電ホテル 敷地内
  • 住所:岡山県倉敷市大畠1666−2

 

せとうちグランピングの魅力を紹介!

 

せとうちグランピングの会場は、瀬戸内海国立公園の「特別景勝地区」に位置しており、グランピング会場でのドームテントでの宿泊だけでなく、バーベキューなどの食事やインスタ映えが狙えるようなコンテンツが期待できます。

また、無人島の釜島やホテルビーチ周辺でアクティビティなども企画されており、多彩なコンテンツを楽しむこともできます。

ドームテントは、敷地内に2台設けられ、最大12人まで宿泊ができる大きいテントとなっています。テントの一部はスケルトンになっているので、テントの中から海を見ることもできます。

テント内で宿泊はしたくないという方には、宿泊下電のホテルルームでの宿泊プランも用意されており、グランピング会場でバーベキューの夕食を済ませた後ホテルの大浴場やベットで寝る事ができます。

グランピングを楽しむアクティビティとして「せとうちグランピングクルーズ」がおすすめです。

グランピング場の近くにある桟橋から船に乗り、瀬戸大橋を真下から見たり、夜の海の景色を贅沢に見る事ができます。

おすすめのオプションとなっているのでぜひ検討してみてください!

 

グランピングに持って行った方がいいものは?

 

あらかじめ宿泊の準備がほとんどされているのがグランピングの魅力の1つです。

しかし、より一層グランピングを楽しむためには、プラスで、持っていくといいものもいくつかあります。

ですので、ここでは、さらにグランピングを楽しむために、持っていくといいものを紹介していこうと思います!

 

行くときにおすすめの服装を紹介!

 

グランピングは、自分でテントを設営したり、薪となる物を取りに行く手間はないので、キャンプに比べると力仕事なども比較的少なく済むため、これといって服装に縛りはありません。

しかし、海辺の自然の中で過ごすので、動きやすい服装を心がけた方がいいと思います

多少の坂などもあるため、履き慣れた靴に過ごしやすいラフな服装がいいと思います。

また、焚き火やアクティビティを行うと煙で臭くなったり、汗をかいたりするので、数枚の着替えはあった方がいいと思います。

泊まりもするので、着替えの下着などはあった方がいいです。

 

持って行った方がいいものを紹介!

 

グランピングに行く際、持って行った方がいい物リスト

  • 日焼け止め・虫除けのスプレー
  • ランタンなどの明かりになる物
  • テーブルや小皿などの備品

 

グランピングに持って行った方がいい物を3つ取り上げました!

どれもなくても困りはしないのですが、グランピングの質を上げるために必要な物です。

・日焼け止め・虫除けのスプレー

 

海辺の自然の中のため、虫が寄って来てしまいます。夏だとか蚊なども寄ってくるため、蚊除けのスプレーなども常備しておくと不快感が少なく過ごす事ができます!

 

・ランタンなどの明かりになる物

 

グランんピング施設では、ランタンの貸し出しはもちろんあるのですが、手元をより照らすものや、持ち歩くようなものがないです。

安全面も高め、快適さを高めたい方は、追加のランタンなどを持って行った方がいいです。

 

・テーブルや小皿などの備品

 

グランピングをする際、バーベキューなどをするのに使うテーブルは確保されています。

しかし、各所に大きなテーブルと小さなテーブルが1個ずつ設置されているだけのことが多く、1つのスペースだけに広げてしまうと不便なことがあります。

そのため、自分が好きなところに物が置けるよう、小さなテーブルを持っていくことをおすすめします。

また、人数が多くなると、取りわける物が多くなり、取り皿を不足してしまうこともあります。

こちらも快適さを高めるためには常備しておくことをお勧めします!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「せとうちグランピングの持って行った方がいい物は?事前に準備するものや行き方を紹介!」というテーマで「せとうちグランピング」について紹介させていただきました!

せとうちグランピングは、綺麗な瀬戸内海を見ながらキャンプ気分を味わう事ができる、素敵な場所です!

オープンすると多くの人が来る事が予想されますので、日程が決まっている人はお早めに予約してください!

この記事を読んで素敵だなと思った方は是非遊びに行ってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました! また次回も「ともの旅行ブログ」でまた会いましょう!

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