岡山後楽園の見るべきポイントは?季節ごとに楽しめるイベントも!

観光

こんにちは!ともです。

今回は、旅行大好きなともがお勧めするレジャースポットを紹介していきます。

すごくお勧めのレジャースポットが、岡山県の岡山市北区にある「岡山 後楽園」です。

僕は岡山県育ち、岡山県生まれなので、後楽園に何度か行ったことがあります。

岡山の小学生は社会科見学としても後楽園にいきます

そこで今回は、「岡山後楽園の見るべきポイントは?季節ごとに楽しめるイベントも!」ということで岡山 後楽園について紹介していきたいと思います!

 

 

 

岡山後楽園の見るべきポイントは?

 

[岡山 後楽園」は、岡山県岡山市にある日本庭園です。

「日本三名園」の1つに選ばれている庭園でもあり、季節ごとに楽しめる庭園です。

車で行く場合は、山陽自動車道岡山ICから約20分

電車の場合は、JR岡山駅から徒歩約25分または、後楽園直通バスで約10分または、路面電車で約5分「城下」で下車、徒歩約10分で到着します。

後楽園の付近は交通の便が悪いので、電車と徒歩で行くのがおすすめです。

  • 大人(15〜64歳):400円
  • シニア(65歳以上):140円

で入場する事ができ、2021年3月31日まで高校生以下は入園無料で入る事ができます!

隣にある岡山城や、岡山県立博物館などとの共通券を購入すると、お得に見回ることもできるので、周辺の観光もしたいという方は、セットの共通券を買うのがいいと思います。

 

歴史的な建造物をたっぷり見ることができる

総面積は約130000㎡であり、東京ドームだと約3個分の広さを持っています。

数字で言われてもパッとはしないのですが、とにかく広いです!

後楽園は、歴史ある建物や、季節ごとの美しい景色が評価され、日本の文化財の種類の1つである、「特別名勝」にも指定されています。

延養亭・廉池軒・島茶屋・流店などの歴史ある建物がたくさんあります。歴史の教科書で見た事があるような建物が、姿が変わらないまま再現されています。

僕が印象に残っているのは廉池軒で、建物から見る池や周りの景色は綺麗で、藩主が好んでいた建物と言われているのが納得するものでした。

 

四季折々の花を眺める事ができる!

 

後楽園には、梅・桜・藤・紅葉など様々な木々が植えられており、季節によって変わった顔の後楽園を見る事ができます。

どの季節も綺麗なのですが、僕が好きな季節でおすすめなのが、秋の紅葉の季節です。

園内にたくさんの紅葉が咲き誇り、紅葉狩りをする事ができます。

食べるスペースなどで座りながらゆっくりと鑑賞をする事ができるので、優雅なひと時を過ごす事ができます。

 

季節ごとに楽しめるイベントを紹介!

 

後楽園では、季節ごとにイベントが開催されています。その時期でしか味わうことのできないイベントが多数あり、旅行会社でも、それらのイベントを目的としたプランも作られています。

今回はその中でおすすめのイベントを紹介していきたいと思います!

 

年3回行われる幻想庭園で夜の変わった雰囲気を楽しむ!

 

後楽園では、春、夏、秋の季節になると、「幻想庭園」というイベントが開催されます。夜になると、庭園内がろうそくや証明によってライトアップされ、昼とは違った顔の後楽園を楽しむ事ができます。写真も自由に撮る事ができ、カップルのデートスポットしても大変人気なイベントとなっています。

僕は夏と秋の幻想庭園に行った事があります。夏は、涼しくなった夜の時間に、風鈴や虫の音を聞きながら、ライトアップされた園内を見る事ができ、暑さによる疲れをさっぱりとしてくれました。ビアガーデンも開催されており、夕食をそこで済ますこともできます。

秋の幻想庭園は、紅葉を中心的に見る事ができ、紅葉周辺のライトアップ場所によく人が集まっています。

鈴虫の声が聞こえてくるので、秋だなと季節を実感するイベントなのでおすすめです。

 

開園記念日に行って無料で楽しむ!

 

後楽園は1884年に池田家から岡山県に土地を譲渡されたことで、一般の人の入場ができるようになりました。その際の記念式が行われたのが3月2日だったこともあり、毎年3月2日は開園記念日ということでイベントが開催されます。その開園記念日には、園内を無料開放しており、ゆったりと過ごす事ができます。

3月にあるイベントですので、晴れの国の岡山では、梅が見頃を迎えます。園内に無料で入場し、園内中²咲いている梅の花を見て、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?

 

目の前で鶴を見る事ができる!

 

毎年1月1日の新年を迎えると、後楽園では「鶴の恩返し」でも有名なタンチョウの放鳥式が行われます。訓練されたタンチョウによって、鶴が飛ぶ姿を間近で見る事ができます。地元の方は、「これを見ることで新年が始まる」というほど魅力的なものであり、毎年多くの人が集まります。鶴はほとんど絶滅している鳥の一種で、野鳥で見ることは滅多にありません。美しいタンチョウが大空を飛ぶのを見に行くのを目当てで後楽園に行くのも中分価値があるものだと思います!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「岡山後楽園の見るべきポイントは?季節ごとに楽しめるイベントも!」というテーマで岡山の後楽園」について紹介させていただきました!

後楽園は広く、一日中楽しめる観光地です。都会の雰囲気が疲れたという方は、園内で自然にふれ、一息をついてはいかがでしょうか?

この記事を読んで素敵だなと思った方は是非遊びに行ってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回も「ともの旅行ブログ」でまた会いましょう!

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