岡山の穴場観光スポット備中鍾乳洞!行き方や服装の情報まとめ!

観光

こんにちは!ともです。

今回は、岡山県真庭市にあるおすすめレジャースポットの「備中鍾乳洞」について紹介していこうと思います。

歴史的に古い鍾乳洞の1つで、大変人気な観光スポットとなっています。

そこで今回は、「岡山の穴場観光スポット備中鍾乳洞!行き方や服装の情報まとめ!」ということで備中鍾乳洞について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

鍾乳洞ってどういう場所?

 

鍾乳洞というのは、石灰からできている洞窟のことを示し、元となる石灰岩は海底のサンゴなどによって堆積されます。

それらが地殻変動によって地上に隆起し、何十万年、何百万年という長い年月を通して雨水や地下水に侵食されることによって出来上がった洞窟のことを『鍾乳洞』と言います。

鍾乳洞の洞内は、地中にあり、太陽の影響を受けないため、日照による季節の温度の違いや、日較差をあまり受けません。

そのため、年中ほとんど同じ気温であり、0度から18度で安定しており夏は涼しく、冬は暖かく感じます。

また、鍾乳洞が大きくなるには長い時間が必要なため、鍾乳洞の大きさは年月の長さを示す指標ともされています。

そうして作られ、入場ができる鍾乳洞が岡山にもいくつか存在しています。

今回はその中でも特に有名な「備中鍾乳洞」について紹介していきます。

 

備中鍾乳洞の大きさやアクセス情報

 

備中鍾乳洞は、岡山県真庭市上水田という場所にあり、岡山県の石灰岩地帯の一つである上房台にあります。

中国自動車道北房ICから約15分のところにあるのですが、道中は随所に看板が置かれてあったので、迷わず行くことができました。

備中鍾乳洞は歴史的にも古い鍾乳洞であり、平安時代となる書かれた「日本三大実録」にも名前がが記述されており、文献に残る日本最古の鍾乳洞として知られているほど古い鍾乳洞なんです。

全長は約800mあり、現在はそのうちの約300mを観光洞として見ることができます。

管理費などもあるので入場料があるのですが、

  • 大人 700円
  • 中高生 500円
  • 小人(5才以上) 350円
と、いう値段設定となっています。
普段と違う地下の観光で、リラックスもできるので、入場料以上の価値はありました。

住所:岡山県真庭市上水田8854−1

 

備中鍾乳洞の見所

 

備中鍾乳洞の中では、特に神秘的な場所があり、鍾乳洞はその神秘的な眺めから、パワースポットとしても人気があります。リラックス効果も期待でき、普段の疲れを取ることができる場所です。

狭くなっていく洞窟の中を進んでいくと、高さ3m、直径5mの大きなつららのような大石筍の「洞内富士」を見ることができます。

また、日本一とも言われている22階層に積み上げられた鍾乳石からなる「五重の塔」などもあり、長い年月がかかって作られた神秘的な眺めを堪能できます。

洞内には、随所に観賞ポイントが設けており、看板の説明を受けながら眺めることができます。

 

鍾乳洞に行く前に準備すべきこと

 

鍾乳洞の洞内は一年を通して気温が9度前後であり、夏は涼しく冬は暖かいスポットであり、地上との寒暖差を感じるために鍾乳洞に行く人も多いです。

しかし、事前に準備しておかなければ体調を崩したり怪我をしてしまうことがあります。

今回は注意すべきことを2点紹介します。

せっかく楽しみに行くので、ガッカリしないよう、事前に2点のことを知っておきましょう!

 

寒暖差による服装に注意

 

先ほど洞内は1年を通して気温が9度前後であるため、外の気温とかなりの差が生じる場合があります。

夏であると半袖半パンで過ごす人が多いと思います。気温9度の中で半袖半パンで過ごすのは非常に寒いです。

そのため薄着のことが多い夏は、1枚何か羽織るものを持参する方が良いと思います。

冬では、長袖長ズボンの場合が多いのでそこまで服装について心配はしなくて大丈夫です。ですが、気温は9度と真冬よりはやや暖かいですが、その中を歩くので、コートなどは来たままをお勧めします。

また、洞内はゴツゴツした岩もたまにあるため、怪我防止としても長袖長ズボンの格好をしたほうがいいと思います。

備中鍾乳洞の道内は300mあります。洞内の気温の心配をせず、存分に堪能するために服装は気にしておいたほうがいいと思います。

 

滑りやすい洞内で履くシューズに注意

 

鍾乳洞は地下水脈を取った水が石灰岩を侵食して作られます。

そのため洞内は足元が濡れていることが多く滑りやすいことが多いです。

ですので鍾乳洞に入る場合は、サンダルや高いヒールを履くのは避け、履き慣れた歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

また鍾乳洞の中は多少は明るさはあるが、足元までは明るくなく暗い場合が多いです。階段や段差を上り下りする事もあるのでしっかり歩くことができるシューズで入ってください。

暗くて足元が怖い場合は、懐中電灯等の明かりを持参していったほうが、身の危険は防げます。

 

備中鍾乳洞に行くおすすめの時期は?

 

備中鍾乳洞は年中開かれてみることができるのですが、時期によっておすすめの見所があります。

 

6月下旬から7月上旬頃になると、毎年、土日の夜間特別営業をしています。その限られた夜間営業の季節になると、山岳地帯にしかいないとされている「姫ホタル」をみることができます!

洞内をホタルが飛び回っており、普段より一層神秘的な物となっています。

僕は、7月の最初のホタルが見れる時期に行きました。

少し肌寒かったのですが、蛍の光で照らされた大石筍は、何かパワーを感じる物であり、寒さを忘れていました。

21時30分までの営業で、ゆっくりみることができるのでおすすめのイベントとなっています。

ぜひ、ホタルも同時に見に行ってはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「岡山の穴場観光スポット備中鍾乳洞!行き方や服装の情報まとめ!」というテーマで「備中鍾乳洞」について紹介させていただきました!

鍾乳洞は長い年月でできているので、自然の素晴らしさを感じる物であり、他の鍾乳洞にも行ってみたくなりました。

この記事を読んで素敵だなと思った方は是非遊びに行ってください。 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回も「ともの旅行ブログ」でまた会いましょう!

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