東京の日帰り旅行のおすすめプラン!go toで満足して帰れる日程を紹介します!

観光

こんにちは!ともです。

今回は、東京に日帰りで来た際、1日で見て回りたい!という方に向けて、僕が考えた旅行プランについて紹介していこうと思います。

僕は岡山県出身なのですが、大学で状況し、休みの日には、東京を散策しており、友人などにおすすめできるスポット案内できるようにしています。

 

go toトラベルなどもあり、東京に旅行に行きたいけど観光スポットが多くて回りきれない!という方も少なくないと思います。

そこで今回は、「東京の日帰り旅行のおすすめプラン!go toで満足して帰れる日程を紹介します!」ということで東京を1日で観光したい方に向けて、1日で回れる旅行プランを紹介していきたいと思います!

 

筆者がおすすめの1日旅行プランを紹介!

 

それでは早速旅行プランを紹介していきます!

時間軸で、それぞれの観光場所を紹介していきます。

今回はバスなどで旅行をし、朝の7時過ぎごろに新宿駅に着いたことを想定しています。

あくまで所要時間を予想しての時間なので、✳︎所要時間は、自身で調整して行ってください!

今回はバスなどで、7時過ぎごろに新宿駅に着いたことを想定して紹介します。

 

新宿到着(7:30〜8:30) ゆっくり朝食・朝の支度

 

朝7:30ごろに新宿に到達したとします。

移動疲れや観光場所の開店までの時間を加味して、朝の時間を多めに取っています

バスの到着時間を予想してでの時間ですので、到着時間を遅く想定しても構いません。

僕がこのプランで友人と旅行をした際には、8時ごろに新宿集合でご飯を一緒に食べて1日の旅行を開始しました。

 

新宿は繁華街ですので、24時間営業の場所でなくても、朝早くから空いている店が多いです。

少し歩けば様々なジャンルの店があるので好きな場所で朝の時間を過ごしてもらえればと思います。

今回は大雑把な日程紹介ですので、朝食におすすめの店などの紹介は割愛させていただきます。

 

押上駅に到着・スカイツリーを見に行く(9:00〜10:00過ぎ)

 

朝の時間が終わり、新宿駅からスカイツリーの最寄り駅の押上(おしあげ)駅まで移動をします。

電車で移動をし、乗り換えなど込みで最短で30分の所要時間です。

朝の空いた時間であると、人も比較的少なく、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

スカイツリーのソラマチも開いているので、荷物になりすぎない程度にはお土産を買うこともできます!

東京にきた!という雰囲気を味わうためにも一番初めに、東京の象徴でもあるスカイツリーを紹介しています。

 

スカイツリーは下から見上げるだけでも満足できます。

せっかくスカイツリーの前まで来たから中に入りたい!という方は、ぜひ登って上から周辺を見下ろしてみましょう!

登るのは、2階層あり、高さによって値段が異なります。スカイツリーのエレベーターは最先端のものを搭載しており、数十秒で目的地に到着し、感動しました。

天気がいいと富士山なども見ることが出来ます!

買い物などをする方なども想定し、多めに時間をとっているので、ぜひ登ってみてください!

 

浅草へ徒歩で移動(10:00〜10:30)

 

スカイツリーを観光し終わったら徒歩でむかうことができる浅草まで向かいます。

電車であれば押上駅から浅草駅まで3分で到着します。今回のプランでは、徒歩を想定していますが、他にもいきたい場所があるなど予定がある方は電車で行ってください。

徒歩で浅草に向かうと、国道6号線の橋を渡るのですが、その橋から見るスカイツリーの全体像がとても綺麗で、写真スポットでもあります!

時間にゆとりがある方はぜひそこで記念写真を撮ってください!

 

浅草観光・昼食(10:30〜12:30)

 

浅草に到着し、観光時間を設けております。

最初に浅草の定番観光場所である、「浅草寺」にまず向かうのがおすすめです。

朝ごはんも消化した頃で、出店で煎餅や団子などを食べながら浅草の雰囲気を楽しむことが出来ます。

浅草寺に向かう道では、着物や食べ物屋が多く並んでおり、普段見ないようなものやお土産にもってこいのものなどをゆっくり見回ることが出来ます。

浅草寺以外にも、浅草はたくさん回るものがあります。

ゆっくりできるよう時間を設けてあるので、時間に気にせず観光をしてください。

観光をしているとお腹も空く時間だと思うので、浅草で昼食を済ませるのもいいと思います。

 

上野まで徒歩・上野動物園観光(12:30〜15:00)

 

浅草の観光が終われば、次は上野まで移動をします。

徒歩で30分ほどで到着します。浅草から上野は店が多く、景観や店を見ながら歩けばあっという間に到着します。午前中の振り返りをしながら歩いてもいいですね!

電車に乗りたいという方は、浅草駅から上野駅まで5分で到着しますので、そちらをご利用ください。

上野に着きましたら、上野の観光地と言ったら上野動物園です。

入場料は¥600と比較的安い値段で入ることが出来ます。

午前中歩き回っていると思いますので、園内を周りながら午後に向けて少し休憩をするのもいいと思います!

 

東京駅へ移動 (15:00〜16:30)

 

上野の観光が終わりましたら、本拠点である東京の観光がおすすめです。

徒歩ではやや遠いので、電車での移動がおすすめです。

約10分とあっという間に到着します。

高層ビルがたくさんある本拠点東京駅は、いつもと違う視点で、「これが日本の中心なのか」と、最初行ったときには感じさせられました。

おすすめは、皇居の周りを一周するコースです。

皇居を一周すると、国会議事堂・最高裁判所・日本武道館などといった、普段耳にするような立派な建物をたくさん見ることが出来ます!

皇居の周りですので、警備している警官がたくさんいます。道に迷ったら聞いてみると、優しく対応してくれました。

 

東京駅から渋谷へ移動(16:30〜18:00)

 

東京のビジネス街を観光しましたら次は、繁華街である、渋谷まで移動します。

東京駅から電車で約30分で移動でき、さまざまな専門店で買い物をすることが出来ます。

日本の有名な専門店がたくさんあり、東京で先行販売されている商品なども多数見かけます。

僕も初めて行った際には、ナイキの先行販売されていたシューズを買って帰りました!衝動買いってやつですね…笑

 

また、渋谷から原宿へ歩いていくこともできます。

原宿へ行く道は、より専門店が多くなり、車が少なく、歩きやすい場所になります。

僕は、原宿へ行く道の明るさと賑やかな感じが好きで、渋谷に行く際は、用事がなくても原宿まで歩いちゃいます。

たくさん時間をとっているため、優雅なショッピングを楽しみましょう!

 

下北沢で都心から少し離れた雰囲気を楽しむ(18:00〜20:00)

 

渋谷で、人混みの多いところに行った後は、少し離れた下北沢までいきましょう。

渋谷駅からは京王井の頭線で一本で行くことが出来、5分ほどで到着します。

 

下北沢と言ったら古着屋で有名な場所です。

少し歩けば古着屋がいくつもあり、掘り出し物が見つかることが多いです。

少し高い有名なアウターなどが、状態がいいまま安く買うこともできます!

見て回るだけでも楽しいのでおすすめです。

 

下北沢には美味しいお店がたくさんあります。

駅の周りにはディナーとして有名なお店も多数出店されているので、下北沢で夕食を済ませるのがオススメです。

紹介は割愛させていただ苦のですが、行きたいお店が決まっていなかったら下北沢で食べるのはいかがでしょうか?

 

新宿駅に戻る 夜の歌舞伎町を歩いてみる(20:00〜21:00)

 

下北沢をある程度見終わり、ご飯も食べ終わったら、新宿に早めに戻ります。

下北沢から新宿へは、小田急線で10分程度で行くことができ、簡単にアクセスすることができます。

朝の新宿の雰囲気とは異なり、仕事終わりで帰宅する人や疲れを取るため飲み会などをする人など、様々な人がおり、その雰囲気を感じるだけでも都会に来たのだなと感じれます。

さらに、夜の繁華街で有名な歌舞伎町へ歩いていくと、夜から開いた店が多く見られます。

歩くだけでは、料金など入場料はかからないので、夜の明るい雰囲気を味わうことができます。

✳︎注意することは、客引きが多いことです。

値段が高いコースを頼まされるような客引きがあるので、歌舞伎町で行きたい店がない限りは、入らないことをおすすめします。

下北沢であらかじめ夜ご飯を食べておくことをオススメした理由も、この客引き殻免れるためでもあります。

客引きされた際に「ご飯は食べているので」と言えるのも強いです。

 

ざっと歩いて新宿駅へ帰ると、いい時間です。

たくさん歩いて、移動して、身体は疲れていると思います。

早めに帰る準備をしておくこともいいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「東京の日帰り旅行のおすすめプラン!go toで満足して帰れる日程を紹介します!」というテーマで、「東京に日帰りで来た際、1日で見て回りたい!という方に向けて、僕が考えた旅行プランについて紹介させていただきました!

 

僕が紹介したのは、東京で行くべきおすすめの場所の一部です。

今回は徒歩で行くことをオススメしたため、あまり多くの場所へは行けていません。

他に行きたい場所があれば、電車を使ったりと、時間をうまく使うのもいいと思います!

 

この記事を読んで素敵だなと思った方はこのプランを参考にしながら是非遊びに行ってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回も「アウトドアなともが紹介する旅ブログ」でまた会いましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました