日本一のだがし売場ってどんなとこ?広くて大人も楽しめる駄菓子屋さんを紹介!

食べ物

こんにちは!ともです。

今回は、旅行好きのともが、岡山にある「日本一のだがし売場」について紹介していこうと思います。

僕は、岡山県生まれ岡山育ちで、駄菓子屋さんが好きなので、その駄菓子やさんによく行っています。

そこで今回は、「日本一のだがし売り場ってどんなとこ?広くて大人も楽しめる店を紹介!」ということで岡山の日本一のだがし売場について紹介していきたいと思います!

 

 

 

日本一のだがし売場ってどんなとこ?

 

日本一のだがし売場は、名前の通り、日本一と言えるほど大きな駄菓子屋さんです。

岡山県瀬戸内市にあり、車で行くとブルーライン邑久ICから5分のところにあります。残念ながらバスや電車は近くにないため、車でしか行くことが出来ないのですが、毎日、県内外から多くの人が来ています。

運送会社の倉庫のような建物の中いっぱいに駄菓子を始め、飲み物やお菓子の山があるので、入った時から子どもも大人もワクワクが止まりません!

「撮影やSNSへの投稿は自由」という張り紙が入口にあり、撮影をしながらきた思い出を残すこともできます。

  • 住所:岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373−5

 

ジャンルごとに懐かしみながら買い物!

 

店内は、ジャンルやメーカーごとに各スペースに割り当てられており、探し物がしやすいようになっています。

うまい棒などの人気商品は、身長より高く積み上げられており、存在感が物凄いです。

売られている規模が大きく、どれも豊富に在庫があるため、我慢できず大人は箱買いをする人も多いです。

僕は「ヤッターメン」が人気だった世代で、子どもの頃大好きだったので、見つけた際また食べたくなり、思わず箱買いをしてしまいました。

商品を眺めて行くだけでも店内は楽しいものとなっており、全部をみて行くとあっという間に時間が過ぎていました。

 

レトロな駄菓子売り場で懐かしさを感じれる!

 

売り場の一部に、人気駄菓子アニメの「ダガシカシ」の駄菓子屋さんをイメージした「シカダ駄菓子屋」のコーナーがあります。

アニメの中で登場した、昔ながらの商品が並べられているコーナーであり、大人は自分の子供のころを思い出し、懐かしさを感じながら楽しむ事ができます。

親世代の子どもの頃には、駄菓子屋さんのなかに、お菓子だけでなく、ペーパーグライダーや羽子板のセットなども売られていました。現在では販売している店が少なくなっているのですが、このコーナーでは豊富に並べられています。

 

ここで買うべきおすすめの商品をご紹介!

 

最近では駄菓子屋さんの店舗は減り、駄菓子離れも起こっています。

人気商品などは、コンビニでも売られているので、駄菓子屋などでしか買えない、おすすめの駄菓子を紹介したいと思います!

 

定番だがし『モロッコヨーグル』を箱買いで!

 

まずおすすめするのが、一度は食べた事である人気駄菓子の「モロッコヨーグル」です。

小さいカップに詰められたヨーグルを木べらで掬い取って食べる駄菓子で、1つでは満足できなかった思い出があります。

日本一のだがし売り場では、箱買いをする事ができるほど売られているため、子どものもっと食べたかった欲を晴らす事ができます!

買いたい駄菓子が多くて迷う人は、まずモロッコヨーグルを買い物カゴに入れてみるのはいかがでしょうか?

 

依存性のある『ビンラムネ』がおすすめ!

 

次におすすめなのが、ストローでラムネを吸うタイプのお菓子の「ビンラムネ」です。

ビンはモナカで作られているため、最後に食べる事ができますし、終盤は残ったラムネと一緒に食べる事ができます。

一個では満足しないので、ぜひ2つ以上買ってください!

 

ボトル入り珍味シリーズを大きくなって買って駄菓子を堪能

 

3つ目に紹介するのが、ボトル入りの珍味シリーズ」です。

プラスチックのボトルの中に串に刺さった珍味が詰められており、駄菓子屋さんではバラうりでいられていたのを覚えている人も多いと思います。

小さい頃はボトルごと買うお金はなく、美味しさのあまり、ボトル街をしたかった人も多いと思います。

ボトル入り珍味シリーズのコーナーもあり、豊富な種類があるため、好きな珍味を買う事ができます

大きくなった今、昔の夢だったボトル買いをしてみてはいかがでしょうか?

 

駄菓子の日を狙って楽しく買い物!

 

3月12日だがしの日というのが、日本記念日協会で公式に認定されています。全国の駄菓子メーカーが集まって結成された、「DAGASHIで世界を笑顔にする会」によって、お菓子の神様として知られている田道間守公さんの命日とされている、3月12日を駄菓子の日と決めたそうです。

日本一のだがし売り場でも、3月12日はイベントを開催しており、店内では安売りなどのセールをしています。

駄菓子の日は、岡山では池田動物園などでイベントを開催されており、この日本一のだがし売り場も提携しているそうです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「日本一の駄菓子屋ってどんなとこ?広くて大人も楽しめる店を紹介!」というテーマで、岡山にある「日本一のだがし売場」について紹介させていただきました!

日本一のだがし売場は、売っている駄菓子の量や、昔ながらの商品を見つけることで、子供だけでなく、大人も楽しめる店となっています。

この記事を読んで素敵だなと思った方は是非遊びに行ってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回も「ともの旅行ブログ」でまた会いましょう!

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